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2/12(祝・月)舞台挨拶付き先行上映決定!!

2018.02.02

TOHOシネマズ梅田

■実施日:2/12(祝・月) 12:40~の回 (舞台挨拶12:40~13:10 その後本編上映)
スクリーン2 (480席)

■登壇者:二階堂ふみさん、吉沢亮さん、行定勲監督
※登壇者は予告なしに変更をする場合がございます。あらかじめご了承願います。
※本作品は【R15+】となります。15歳以上のお客様がご鑑賞いただけます。

■会場TOHOシネマズ梅田

■料金(税込):1800円均一 ※R15+
※ムビチケ、各種割引適用、招待券等・ポイント鑑賞(シネマイレージ)・フリーパスポートはご利用いただけません

■チケット購入方法
WEB  →  2/3(土)0:00 (2/2(金) 24:00)劇場ホームページにて
窓口  →  2/3(土)劇場オープン時より

※販売対象の全座席をPC・スマートフォンよりインターネットでご購入いただけます。
完売した場合、劇場窓口(当日券含む)での販売はございません。

≪ご注意事項≫
※チケットは先着順方式のみの取り扱いとなります。
※イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。
※営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
※インターネットからのご購入は、「クレジットカード」「TOHOシネマズギフトカード」「docomo、au、SoftBank通話料決済」「楽天ID」がご利用いただけます。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

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T・ジョイ京都

■開催日:2月12日(祝・月)13:30の回上映後
・舞台挨拶開始時間:15:40~(本編終了後、舞台挨拶)

■登壇予定者:二階堂ふみさん、吉沢亮さん、行定勲監督
※登壇者は予告なしに変更をする場合がございます。予めご了承願います。
※本作品は【R15+】となります。15歳以上のお客様がご鑑賞いただけます。
(15歳未満のお客様はご鑑賞いただくことができません。
年齢確認をさせていただく場合もございますので、あらかじめ年齢がご確認できるもの(学生証等)をお持ち下さいませ)

■会場T・ジョイ京都【シアター10】
京都市南区西九条鳥居口町1番地 イオンモールKYOTO Sakura館5F
TEL: 075-692-2260(24時間音声案内)

■料金:1800円均一 ※R15+
※各種割引、招待券使用不可。/ムビチケカード(前売券)使用不可。

■チケット発売方法
①オンラインチケット予約KINEZO
2月3日(土)0:00~(=2月2日(金)24:00~)
※KINEZOを ご利用いただくには事前に無料会員登録が必要です。
無料会員登録はこちらから⇒http://kinezo.jp/pc/t-joy_kyoto
※2月3日(土)~はクレジット決済のみにてお求め可能です。
※2月10日(土)から現金でのご予約も可能となります。

②劇場窓口販売
2月3日(土)劇場オープン時より
※劇場窓口では、現金・クレジット・電子マネーがご利用いただけます。
※オンラインチケット予約にて完売した場合は、劇場窓口での販売はございません。

◆注意事項
※予定枚数に達し次第、販売は終了となります。
※舞台挨拶付きの上映をご覧いただくには、舞台挨拶回の座席指定券が必要になります。
※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断り致します。
※転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケット変更や払い戻しはできません。

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TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ

■実施日:2/12(祝・月) 16:30~の回 (本編上映後、舞台挨拶18:30~18:50)
スクリーン4 (488席)

■登壇者:二階堂ふみさん、吉沢亮さん、行定勲監督
※登壇者は予告なしに変更をする場合がございます。あらかじめご了承願います。
※本作品は【R15+】となります。15歳以上のお客様がご鑑賞いただけます。

■会場TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ

■料金(税込):1800円均一 ※R15+
※ムビチケ、各種割引適用、招待券等・ポイント鑑賞(シネマイレージ)・フリーパスポートはご利用いただけません

■チケット購入方法
WEB  →  2/3(土)0:00 (2/2(金) 24:00)劇場ホームページにて
窓口  →  2/3(土)劇場オープン時より

※販売対象の全座席をPC・スマートフォンよりインターネットでご購入いただけます。
完売した場合、劇場窓口(当日券含む)での販売はございません。

≪ご注意事項≫
※チケットは先着順方式のみの取り扱いとなります。
※イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。
※営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
※インターネットからのご購入は、「クレジットカード」「TOHOシネマズギフトカード」「docomo、au、SoftBank通話料決済」「楽天ID」がご利用いただけます。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

リバーズ・エッジ×ヴィレッジヴァンガード 映画化記念 コラボグッズ発売!

2018.02.01

公開を記念して、ヴィレッジヴァンガードとのコラボグッズが発売されます!


Tシャツ 各3,500円


缶バッジ 各450円


ハンカチ 1,200円


ポーチ 2,500円

以下の店舗では原作コミックご購入で、非売品トートバッグなどが当たるキャンペーンを開催予定!!

詳細は各店舗までお問い合わせください。

キャンペーン対象店舗

下北沢店
渋谷本店
高円寺店
お茶の水店
三軒茶屋店
吉祥寺オンザコーナー店
町田路面店
ルミネエスト新宿店
横浜ルミネ店
柏マルイ店
静岡パルコ店
名古屋中央店
新京極店
京都西院店
三宮店

リバーズ・エッジ × TOWER RECORDS コラボグッズ発売

2018.02.01

映画化を記念して、タワレコとのコラボグッズが登場!

「リバーズ・エッジ × TOWER RECORDS」コラボグッズをご予約/ご購入いただいた方へ、
先着で“非売品プレスシート”をプレゼント!
※特典満了次第終了とさせていただきます。

コーチジャケット

Tシャツ

【取扱店舗】
タワーレコード渋谷店タワーレコード オンライン
店舗情報はこちら

TV・雑誌露出情報

2018.02.01

【TV】

毎日放送  「水野真紀の魔法のレストランR」  2月21日 19:00~20:00
フジテレビ 「ネタパレ」  2月23日 23:40~24:10
日本テレビ 「メレンゲの気持ち」  2月24日 12:00~13:30
日本テレビ 「ロバート秋山のウソ枠」  2月24日 24:55~25:25

【雑誌】

●二階堂ふみ
1/19 「CUT」 中面インタビュー
1/20 「mina」 カルチャールーム
1/20 「FILT」 表紙+巻頭
1/20 「SWITCH」 『リバーズ・エッジ』特集
1/20 「映画秘宝」
1/23 「Soup. 」 表紙+巻頭グラビア
1/24 「BARFOUT!」 『リバーズ・エッジ』特集
1/24 「OCEANS」 TATERUガールズ
1/28 「Numero」 中面インタビュー
2/1 「Domani」 大人文化部
2/1 「MeetsRegional 3月号」 中面インタビュー
2/6 「関西Walker」 表紙+中面インタビュー
2/6 「SPA!」 表紙+エッジな人々
2/7 「文學界」 岡崎京子伝説
2/10 「Fineboys」 Fineboys Youth Culture
2/13「文藝別冊 岡崎京子」 インタビュー
2/15「週刊文春」 原色美女図鑑
2/15「BRUTUS」Brutuscope
2/28「NYLON JAPAN」 表紙+インタビュー

●吉沢亮
1/20 「SWITCH」 『リバーズ・エッジ』特集
1/24 「BARFOUT!」 表4、表2+中面
1/27 「MORE」 中面インタビュー
2/6 「週刊朝日」 表紙+4c1p
2/7「GLITTER」 HOT GUYS
2/15「awesome!」 表紙+特集
2/23「JJ」 憧れ彼と、シェアする一冊

●森川葵
1/24 「BARFOUT!」 中面インタビュー
1/30 「月刊エンタメ」 中面インタビュー
2/28「NYLON JAPAN」 表紙+インタビュー

●上杉柊平
1/24 「BARFOUT!」 中面インタビュー
1/25 「シネモーション」 中面インタビュー

●SUMIRE
1/20「リンネル」カルチャーページ
1/28「SPRING」 『リバーズ・エッジ』モチーフ撮り下ろし&対談
2/28「NYLON JAPAN」 表紙+インタビュー

●土居志央梨
1/24 「BARFOUT!」 中面インタビュー
1/30 「映画芸術」 『リバーズ・エッジ』特集

●行定監督
1/20 「SWITCH」 『リバーズ・エッジ』特集
1/24 「BARFOUT!」 code of the film
1/30 「映画芸術」 『リバーズ・エッジ』特集
1/31 「くらしの知恵」 中面インタビュー
2/5 「キネマ旬報」 二階堂ふみ2Sインタビュー
2/7 「文學界」
2/13「文藝別冊 岡崎京子」 岡崎京子特集
2/15「BRUTUS」   二階堂ふみ2Sインタビュー


ついに初お披露目!!
完成披露試写会レポート

2018.02.01

第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門オープニング作品に選ばれた本作が遂に今夜、観客に初お披露目となり、その上映の前に、主要キャスト全員と、行定勲監督が登壇する舞台挨拶を開催!

行定監督
「この『リバーズ・エッジ』という伝説的な漫画の映画化に、出来れば携わりたくなかったです(笑)。いろんな世代に影響を与えたすばらしい作品なので、を映画化なんてすると、原作ファンたちから蜂の巣にされる、ボコボコにされるに違いないと想像していました(笑)、完成した時に最初に思った感想は、「やっぱ岡崎京子ってスゲェや!」という言葉です。それをとにかく今の若い人たちに感じてもらいたい!今、なぜ『リバーズ・エッジ』なんだ、と。彼女(二階堂)が、なぜこんな熱狂しているのか。刺さっているのかを感じるんですよね」

二階堂
「『ヒミズ』を撮っていた16歳(高校2年生)の時に、美術スタッフの方が(原作を)貸してくれて、『リバーズ・エッジ』に出会いました。その時に自分が抱えていたものが、そのまま作品のなかにあって。その衝撃がスゴク強くて、自分の中に傷跡が残ったような感覚だったんです。その半年後くらいに映画化のお話しを頂いたんですが、こうやって今日皆さんにお披露目できるまで、6年半、7年くらいかかりました。私にとって思い入れのある作品です」

吉沢
「原作と台本を行き来して、人間性を考えるということをひたすらやっていました。漫画原作なんですけど、余白の多い作品。自分で埋めなきゃいけないところもありましたし、掘り下げれば掘り下げるほど、底が見えなくなってしまう作品でした。自分が演じたのはゲイで社会を斜めに見ていて、死体みたいなものに安心感を求めている山田役ですが、実は学校で人気のスポーツマンの男のことが好きだという矛盾もあって。どうやって(自分が)描けばいいのかを考えていました」

森川
「私はカンナと性格自体が近いんですよ」と大胆発言。ざわつくキャストたちに、思わず監督も「そんなこと言って大丈夫?(笑)」と心配する一方で森川は、「そんな変な女の子じゃないんで(笑)。人に対して一途なところが似ていて、人のことを好きになるけど、好きすぎてどんどん離れていっちゃう。あぁ、カンナっぽいな、自分。自分、カンナだなって思っていました」

また、小沢健二が初めて映画主題歌を書き下ろしたことでも話題の楽曲『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』について、

行定監督「岡崎京子が『リバーズ・エッジ』を生み出した時代をものすごく体感できる曲にしてもらいました。これから生きていく人間に対するエールにも聴こえる。小説でいうと、“あとがき”的役割にもなっています」

また、本作がベルリン国際映画祭パノラマ部門のオープニング作品に決定したことについて、

行定監督「二階堂ふみからのプレッシャーがすごくて(笑)。『ベルリン行きたいな、行きたいな』と言うんですよ。行きたいよ、俺も!身内からのプレッシャーが…(笑)」と苦笑い。

それに対して、二階堂「力強い魂のこもった作品になったので、海外の方にも観ていただきたいです。純粋な気持ちで発言しておりました」と笑顔を見せた。

つづく吉沢も「海外どころか、国内でも映画祭というものに参加するのは初めてなので、ドキドキしています。世界三大映画祭に自分がこの作品で行けるというのは、嬉しいです。僕自身、挑戦的な作品で、魂のこもった作品になったので、光栄です!」と満面の笑顔で答えていた。

最後に、代表して二階堂が原作者の岡崎京子さんから映画へ寄せられたコメントを発表。「みんな、観てね!!」というシンプルながら力強いコメントに、「私たちが、頑張って作った作品です。今日は最後まで堪能していってください。」ありがとうございました」と締めくくった。

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