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第68回ベルリン国際映画祭
国際批評家連盟賞 受賞!

2018.02.26

本年度のベルリン国際映画祭でのパノラマ部門のオープニング作品として出品されていましたが、
この度、国際批評家連盟賞を受賞することが決定!

国際批評家連盟賞は、コンペ、パノラマ、フォーラムの各部門から、それぞれ優れた1作品に贈られる賞で、本作はパノラマ部門48作品の中から選出された。

由緒ある賞の二度目の受賞という快挙に、行定監督からは「まさかの受賞を心から嬉しく思います。私にとっては冒険ともいえる試みを評価してくれたベルリンにまた、背中を押された気持ちです。そして、岡崎京子さんの描いた世界とその凄さが世界に認められたことを誇りに思います。」と喜びのコメント。

また、映画祭オープニングのレッドカーペットを飾ったメインキャストの2人からも感激のコメントが届いています。

二階堂ふみコメント
夢のようです!行定監督、スタッフの方々、そして岡崎先生、小沢健二さま。
本当に本当にダンケシェンです!

吉沢亮コメント
とても光栄です。僕にとって山田という役はとても挑戦的で、この作品で学べたことはこれからの役者人生において、とても大きな力になる気がしています。
リバーズ・エッジがこんなに素敵な賞を頂けたこと、リバーズ・エッジに出会えたことを誇りに思います。みんな見てね!

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