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4/9(月) 舞台挨拶決定!
行定勲監督 登壇!

2018.04.02

■詳細
◇4/9(月) 18:05の回 (上映後) 
 登壇者:行定勲監督、浅井隆(アップリンク代表) (予定) 
※登壇者は予告なしに変更をする場合がございます。あらかじめご了承願います。

■会場:渋谷 アップリンク
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町37-18
TEL: 03-6825-5503

■料金(税込):通常料金 
※ムビチケ、各種割引適用可
■チケット購入方法
4/4(水)10:00より、劇場窓口/オンラインにてチケット販売開始
オンラインチケットの購入は コチラ

≪ご注意事項≫
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。
※営利を目的として転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。


3/24(土)『リバーズ・エッジ』ロングラン御礼
二階堂ふみさん、上杉柊平さん、SUMIREさん、土居志央梨さん、
行定勲監督 ティーチイン実施決定!

2018.03.16

映画『リバーズ・エッジ』公開記念イベントとして、
二階堂ふみさん、上杉柊平さん、SUMIREさん、土居志央梨さん、行定勲監督による ティーチインを行います!
公開後ならでは、メインキャスト、監督が登壇し、 映画の裏側トークを聞けるチャンスです!皆様、是非ご来場ください!

■日時:3/24(土) 14:30の回 (上映後) 16:30~17:00舞台挨拶
■登壇者:二階堂ふみ、上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨、行定勲監督 (予定) 
※登壇者は予告なしに変更をする場合がございます。あらかじめご了承願います。
■会場:角川シネマ新宿
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-13-3
新宿文化ビル4・5階
TEL: 03-5361-7878
■スクリーン:シネマ1

■料金(税込):通常料金 
※ムビチケ、各種割引適用可

■チケット購入方法
[1]オンライン購入
【オンライン販売期間】 3月17日(土) AM0:00【=3月16日(金)24:00~】 ~ 3月24日(土) 開演時間30分前まで
オンラインチケットの購入は コチラ
※販売当日は、アクセスが集中しつながりにくい場合がございます。予めご了承下さい。
※オンラインチケットは、ご購入後から劇場4Fロビーの自動発券機で、窓口チケット販売時間中に発券できます。
 開演間際は大変混雑致しますので、お早めにご発券いただきますようお願い致します。

[2]劇場窓口
【窓口販売期間】 3月17日(土) 朝オープン時 ~ 3月24日(土) 開演時間まで
角川シネマ新宿4Fチケットカウンターにて受付。
※オンライン販売後、残席があった場合のみ窓口販売致します。
※混雑状況により、販売時間は前後する可能性がございます。
※営業時間・チケット販売時間は コチラ
チケット購入詳細は劇場までお問い合わせください。

≪ご注意事項≫
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。
※営利を目的として転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。


ベルリン国際映画祭 国際批評家連盟賞受賞記念
トークショー 実施決定!

2018.03.02

映画『リバーズ・エッジ』の国際批評家連盟賞受賞記念イベントとして、
ベルリン映画祭のレッドカーペットに登壇した二階堂ふみさん、行定勲監督、小川真司プロデューサーを
ゲストに迎えトークショー、Q&Aを行います。ぜひご来場ください。

日付:3/10[土]
場所・時間:渋谷HUMAXシネマ
■時間:15:00の回 上映後
■登壇者(予定):二階堂ふみ、行定勲監督、小川真司プロデューサー
■司会進行:矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミングディレクター)

チケット料金:通常料金(ムビチケ使用可、各種割引適用可、招待券等無料鑑賞不可)
チケット販売:
WEB販売:3月3日[土] 0時から販売開始  販売はコチラ
劇場販売:3月3日[土] 劇場オープン時から窓口で販売開始(*残席がある場合のみ)

【注意事項】
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断り致します。


第68回ベルリン国際映画祭
国際批評家連盟賞 受賞!

2018.02.26

本年度のベルリン国際映画祭でのパノラマ部門のオープニング作品として出品されていましたが、
この度、国際批評家連盟賞を受賞することが決定!

国際批評家連盟賞は、コンペ、パノラマ、フォーラムの各部門から、それぞれ優れた1作品に贈られる賞で、本作はパノラマ部門48作品の中から選出された。

由緒ある賞の二度目の受賞という快挙に、行定監督からは「まさかの受賞を心から嬉しく思います。私にとっては冒険ともいえる試みを評価してくれたベルリンにまた、背中を押された気持ちです。そして、岡崎京子さんの描いた世界とその凄さが世界に認められたことを誇りに思います。」と喜びのコメント。

また、映画祭オープニングのレッドカーペットを飾ったメインキャストの2人からも感激のコメントが届いています。

二階堂ふみコメント
夢のようです!行定監督、スタッフの方々、そして岡崎先生、小沢健二さま。
本当に本当にダンケシェンです!

吉沢亮コメント
とても光栄です。僕にとって山田という役はとても挑戦的で、この作品で学べたことはこれからの役者人生において、とても大きな力になる気がしています。
リバーズ・エッジがこんなに素敵な賞を頂けたこと、リバーズ・エッジに出会えたことを誇りに思います。みんな見てね!


公開記念舞台挨拶レポート
小沢健二からの手紙に、二階堂ふみ、吉沢亮、行定監督「感無量!」

2018.02.19

2/18(日)TOHOシネマズ 新宿にて、二階堂ふみ、吉沢亮、森川葵、上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨、行定監督の7名が登壇する豪華舞台挨拶を実施。

最初にベルリン国際映画祭のレッドカーペットを歩いた感想を聞かれた吉沢は、
吉沢「映画祭というもの自体が(海外も国内も)初めてだったので、敷居の高い感じかなと思っていたら、お祭りというか、映画好きの方が集まる場はなかなか無いから、本当に面白かったです」と振り返る。

二階堂「緊張しました。この映画でベルリン国際映画祭に行くことが出来て、本当に幸せだなと感じながら歩かせていただきました」と満面の笑顔。

本作で5度目のベルリン国際映画祭となる行定監督は、
「(3回の上映とも)即日完売で、満席で、熱気がありましたね。どの国もティーンを描く映画はエッジが丸い、優しい、分かりやすい映画になっているんですよね。でもこの映画はそうじゃないというところが、ものすごく刺さっているんです。この映画を選んでくれたベルリンは勇気がある。感激しました!」と語った。

さらに、同性愛者という難役にチャレンジした吉沢は、
吉沢「原作もそうなんですけど、(役の)山田自身が発している情報量が凄く少なくて、その余白をどう自分で埋めるのかということを、撮影中ずっと悩んで、結果分からないまま終わった感じです(苦笑)。ただ、これだけ悩める役に出会えるというのは、役者としてとても幸せなことだなと感じました。今後の役者人生の中で凄い重要な役だったなと思います」と役作りの苦労を振り返った。

16歳の時に原作と出会って、映画化を切望していた二階堂は、
二階堂「(夢は)叶うものなんだな、と。この7年の間に出会うことが出来た行定監督、キャストの方々、主題歌を書いてくださった小沢(健二)さん、そして劇場で(観客の皆さんと)映画を通して出会うことが出来たので、私にとって思い入れのある大切な作品になりました」と熱く語った。

最後に、サプライズで、主題歌を担当した小沢健二からの手紙が届き、「ふみさんが『リバーズ・エッジ』の映画化にかけた熱量は、小宇宙を創れるくらいのものです!」と司会者が代読すると、

二階堂「感無量です!(監督やキャストの)それぞれの気持ちをぶつけた作品なので、こうやってお披露目出来て嬉しいです。」と涙をにじませた。※小沢健二からの手紙は最後に付属。

行定監督も「僕も感無量です。映画が作られること、完成することは奇跡的なことだといつも思っています。本当に完成するのだろうかと思うんです。(原作の)『リバーズ・エッジ』に興味が無いわけはない。でも心の中では、偉大なる漫画家の岡崎京子が書いた最高傑作を映画化するなんて、おこがましいという気持ちもありました。二階堂に『自分がハルナを演るにはもう時間がない』と言われ、僕らおじさんたちが心に火を付けられ、若い後輩に挑戦状をもらったようなものでした。たくさんの人達の力を借りて完成し、小沢さんが加わり、ベルリンが僕等の映画を呼んでくれる奇跡が起こり、今日、(観客の)皆さんに届いてはじめて帰結するんです。この思いがひとりでも多くの人に広がっていけばいいな、という思いでいます」と締め括った。

 

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