リバーズ・エッジ

二階堂ふみ 吉沢 亮 上杉柊平 SUMIRE 土居志央梨 森川 葵 監督:行定勲 原作:岡崎京子(『リバーズ・エッジ』宝島社) 脚本:瀬戸山 美咲 音楽:世武 裕子 主題歌:『アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)』小沢健二(ユニバーサル ミュージック)/作詞・作曲:小沢健二

ストーリー

若草ハルナ(二階堂ふみ)は、彼氏の観音崎(上杉柊平)が苛める山田(吉沢亮)を 助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ放置された<死体>を目にする。 「これを見ると勇気が出るんだ」と言う山田に絶句するハルナ。 さらに、宝物として死体の存在を共有しているという後輩でモデルのこずえ(SUMIRE)が現れ、 3人は決して恋愛には発展しない特異な友情で結ばれていく。

ゲイであることを隠し街では売春をする山田、 そんな山田に過激な愛情を募らせるカンナ(森川葵)、 暴力の衝動を押さえられない観音崎、大量の食糧を口にしては吐くこずえ、 観音崎と体の関係を重ねるハルナの友人ルミ(土居志央梨)。

閉ざされた学校の淀んだ日常の中で、 それぞれが爆発寸前の何かを膨らませていた。 そうした彼らの愛憎や孤独に巻き込まれ、強くあろうとするハルナもまた、 何物にも執着が持てない空虚さを抱えていた。 そんなある日、ハルナは新しい死体を見つけたという報せを、山田から受ける…。

青春の欲望と焦燥感を描く 岡崎京子の衝撃作が、
監督:行定 勲×主演:二階堂ふみ×主題歌:小沢健二で待望の映画化!

繰り返されるリアルなセックスと暴力、日常を生きることの違和感といった、若者たちの心の揺らぎを描いてきた岡崎京子。 雑誌「CUTiE」で1993〜94年にかけて連載された彼女の代表作「リバーズ・エッジ」は、 若者たちのどうしようもない欲望と孤独や生きることにもがく姿を鮮烈に描き出し、今なお青春漫画の金字塔として時代、世代を超えて熱狂的な支持を集める。 その伝説的名作の発表から20年以上の時を経てついに、豪華キャスト&スタッフのもとに映画化される!

自由に生きようとする女子高生・若草ハルナを演じるのは、圧倒的な存在感と演技力で、20代の女優の中で唯一無二の光を放つ二階堂ふみ。 日本アカデミー賞優秀主演女優賞(『私の男』(14))を始め、数々の映画賞に輝いている。 執拗なイジメに遭い、河原の死体を心の拠り所にしているゲイの山田役には、吉沢亮。 『オオカミ少女と黒王子』(16)、『銀魂』(17)と話題の映画への出演が続く吉沢亮が、ミステリアスな役柄を好演し、新たな魅力を開花させている。

そして、死体の存在を共有する後輩でモデルの吉川こずえ役に、次世代のスタイルアイコンとして 人気急上昇中、 ファッションモデルとして活躍するSUMIRE。横暴でありながら、心に隙間を抱えるハルナの恋人・観音崎役にモデルとして活躍しながらも、 俳優としての階段を駆け上がっている上杉柊平。さらに山田への異常な愛を加速させる田島カンナ役にドラマ、映画と次々に活躍の幅を広げ、 役によってその表情を変える森川葵と、これからの日本映画の新時代を担っていく華やかな若手俳優たちが集結。 衝撃的な岡崎ワールドに体当たりで飛び込み、迫真の演技でリアルな「生」をスクリーンに叩きつけた。

監督は、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)、『ナラタージュ』(17)など恋愛映画の大作を手掛ける傍ら、 『GO』(01)をはじめ、『パレード』(10)、『ピンクとグレー』(16)といった、若者たちの感情やゆらぎ、ひずみを浮き彫りにする青春映画も多く生み出してきた行定勲。 「漫画の映画化を避けてきた」という行定監督だが、原作に深く魅了され、オリジナルの仕掛けを加えることで新しい岡崎ワールドを生み出した。

こうした行定監督の挑戦を実現するにあたり、脚本に劇作家・演出家であり『アズミ・ハルコは行方不明』(16)を手がけた瀬戸山美咲が、 プロデューサーに『ピンクとグレー』(16)、『ナラタージュ』(17)などで、監督とタッグを組んできた小川真司が脇を固め、衝撃的な新世代の青春群像劇が誕生した。

本作を飾る主題歌は、原作者の岡崎京子と長年公私ともに深い絆を持つ盟友・小沢健二が書き下ろし、ひとつの青春の終わりを暖かな希望の光で包み込んでいる。 また、二階堂ふみと吉沢亮がフィーチャリングとして参加しており、この夢のコラボレーションに大きな話題が集まるだろう。

閉ざされた学校の淀んだ日常の中で、それぞれが爆発寸前の何かを膨らませている。 不器用に生きる“あなた”だったかもしれない若者たちを浮き彫りにしながら、 物語は大胆に加速していく――。

二階堂ふみ

二階堂ふみ 若草ハルナ 役

1994年生まれ、沖縄県出身。2009年『ガマの油』(役所広司監督)でスクリーンデビュー。2011年『ヒミズ』(園子温監督)でヴェネチア国際映画祭「マルチェロマストロヤンニ賞(最優秀新人賞)」を受賞。主な映画出演作に『脳男』(13/瀧本智行監督)、『地獄でなぜ悪い』(13/園子温監督)、『四十九日のレシピ』(13/タナダユキ監督)、『ほとりの朔子』(14/深田晃司監督)、『私の男』(14/熊切和嘉監督)、『味園ユニバース』(15/山下敦弘監督)『この国の空』(15/荒井晴彦監督)、『蜜のあわれ』(16/石井岳龍監督)、『オオカミ少女と黒王子』(16/廣木隆一監督)、『ふきげんな過去』(16/前田司郎監督)、『SCOOP!』(16/大根仁監督)、『何者』(16/三浦大輔監督)など。雑誌の連載では文筆業やカメラマンとしても活動している。2018年の大河ドラマ「西郷どん」の愛加那役で出演予定。映画公開待機作に『いぬやしき』(18/佐藤信介監督)がある。

コメント

原作を読んだ時の感想、印象は?
衝撃的な空虚、無知ゆえの凶暴、10代でこの作品に出会えた事が財産だと思っています。
若草ハルナの印象は?
「実感」に程遠い、若さと強さを纏った女の子。彼女の目線の先を、つい想像してしまいます。
公開を待つファンへのメッセージをお願いします
映画「リバーズ・エッジ」を、作りたいと思います。頑張りますので宜しくお願いします。
吉沢亮

吉沢亮 山田一郎 役

1994年生まれ、東京都出身。2009年に行われた「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン」で受賞しデビュー。仮面ライダーフォーゼの朔田流星/仮面ライダーメテオ役で注目を浴び、テレビドラマ・映画と活躍の場を広げる。主な出演作に『アオハライド』(14/三木孝浩監督)、『さらば あぶない刑事』(16/村川透監督)、『オオカミ少女と黒王子』(16/廣木隆一監督)、『トモダチゲーム』(17/永江二朗監督)、『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』(17/福田雄一監督)など。公開待機作に主演映画『悪と仮面のルール』(18/中村哲平監督)『ママレード・ボーイ』(18/廣木隆一監督)『あのコの、トリコ』(18/宮脇亮監督)等がある。

コメント

原作を読んだ時の感想、印象は?
自分が生まれた頃の物語ですが、90年代の高校生が抱える虚無感や何か大きな波にのみこまれて身 動きが取れないでいる姿が、現代の若者となんら変わらないと感じました。
山田一郎の印象は?
生きている実感が持てず、死体という絶対的な存在にすがることしか出来ない山田くんの感情は、 どこか共感してしまうところがありました。
公開を待つファンへのメッセージをお願いします
ハードな撮影ですが、最後まで監督を信じて頑張ります。
森川葵

森川葵 田島カンナ 役

1995年生まれ、愛知県出身。10年、雑誌「Seventeen」の専属モデルとしてデビュー。12年、短編映画『転校生』で女優デビュー。16年4月よりTBS「A-Studio」の8代目アシスタントを務める。主な出演作に、『渇き。』(14/中島哲也監督)、「ごめんね青春!」 (14/TBS)、「表参道高校合唱部!」(15/TBS)、『チョコリエッタ』 (15/風間志織監督)、『おんなのこきらい』(15/加藤綾佳監督)、 「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(16/CX)、 「プリンセスメゾン」(16/NHKBS)、『A.I. love you』(16/宮木正悟 監督)、『花戦さ』(17/篠原哲雄)、『恋と嘘』(17/古澤健監督)、『先生』(17/三木孝浩監督)、『先に生まれただけの僕』(NTV/10月)、2018年には『嘘八百』(武正晴監督)、『OVER DRIVE』(羽住英一朗監督)などの作品を多数控えている。

コメント

現場に行くと黒い渦に飲み込まれるようでした。それはきっとこの『リバーズ・エッジ』に出てくる若者たちを演じているキャストが醸し出していた雰囲気だと思います。この渦は、若者ならば誰でも抱えたことのあるような渦で、きっとこの『リバーズ・エッジ』が公開される時には、全国の皆さんの渦と混じり合い、何か大きな影響が出るような気がしています。公開が今からとても楽しみです。

上杉柊平

上杉柊平 観音崎 役

1992年生まれ、東京都出身。15年「ホテルコンシェルジュ」(TBS)でTVドラマデビュー。TVドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人〜」(16/TBS)や沖縄国際映画祭でも上映された映画『A.I. love you』(16/宮木正悟監督)や、『シマウマ』(16/橋本一監督)『一週間フレンズ。』(17/村上正典監督)などに出演し、活躍の幅を広げる。10月スタートの「ドクターX〜大門未知子〜」(18/EX)やNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(16)、にも出演するなど、今後が注目される若手俳優の一人。

コメント

一瞬で駆け抜けた撮影期間でした。魅力的な日々でした。青春を生きた毎日でした。全体が一つでした。“生”を感じる手段として暴力に明け暮れる観音崎。ひたすらに孤独で、心は何も受け入れられずにただ放出するだけ。そんな観音崎が僕は好きです。

吉川こずえ

SUMIRE 吉川こずえ 役

1995年生まれ、東京出身。ミュージシャンの母、Charaと俳優の父、浅野忠信の長女としてアートや音楽に自然と触れ合う環境で育ち、モデルの仕事を始める。2013年11月にCharaのMVに出演し注目を集め、2014年4月より雑誌「装苑」専属モデルに。2018年1月公開の宇賀那健一監督映画『サラバ静寂』(18)でヒロイン役を演じ、映画デビューが決定している。

コメント

人見知りな上に役者の経験もほぼ無く緊張していたのですが、キャストの方々が同年代ということもあり親しみやすく、撮影時は和気藹々とした環境でとても居心地が良かったです。 こずえは、一見根暗だけれど、好きな人やもの、嫌いなものがハッキリしている性格。モデルという職業柄、自分と似ている部分もあって、仕事をしている時の気持ちや他人からの見られ方など、共感しながら演じることができました。

土居志央梨

土居志央梨 小山ルミ 役

1992年生まれ。福岡県出身。京都造形芸術大学在学中に撮影した林海象監督の「彌勒」(13年)で映画デビュー。卒業後も『赤い玉、』(15/高橋伴明監督)、『鉄の子』(16/福山功起監督)、『少女』(16/三島有紀子監督)、『すもも』(17/井上泰冶監督)等に出演し、公開待機作の『二人ノ世界』(藤本啓太監督)では盲目のヒロインを演じている。

コメント

まさに“平坦な戦場”だった撮影期間、ルミの目を通して見た景色を思い出すと心がヒリヒリ焼けるようです。静かに公開を待つばかりです。

行定勲 監督

1968年生まれ、熊本県出身。2000年長編第一作『ひまわり』(00)が第5回釜山国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞し、演出力のある新鋭として期待を集める。『GO』(01)では、日本アカデミー賞最優秀監督賞をはじめ国内外の50の賞に輝き、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)が観客動員620万人、興行収入85億円、同年実写映画1位の大ヒットを記録。10年には『パレード』が第60回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞、国内外から支持を得る監督のひとりである。 他代表作には、『北の零年』(05)、『春の雪』(05)、『遠くの空に消えた』(07)、『クローズド・ノート』(07)、『今度は愛妻家』(10)、『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』(13)、『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(14)、『真夜中の五分前』(14)『ピンクとグレー』(16)、また熊本を舞台にした『うつくしいひと』(16)や『うつくしいひと サバ?』(17)、『ナラタージュ』(17)など監督作多数。 また、映画だけにとどまらず「趣味の部屋」(14,15)、「ブエノスアイレス午前零時」、「タンゴ・冬の終わりに」(15)等の舞台演出も手掛け高い評価を得ている。

岡崎京子の「リバーズ・エッジ」を映画化するにあたってのコメント
ずっと漫画の映画化に抵抗してきた。しかし、岡崎京子さんの名作はあまりにも魅力的で ついに手を染めてしまった。私たちが生きた穢れた青春は今の時代にどれくらい杭を打てるのだろうか?日々、苦闘しながら撮影しています。
二階堂ふみ、吉沢亮の印象について
主演の二階堂ふみはこの作品に魅了され映画化に奔走した。その姿は逞しく若草ハルナそのもの。吉沢亮は最もキィになる山田一郎として独自の憂いのある雰囲気で存在してくれています。
公開を待つファンへのメッセージをお願いします。
90年代が鮮烈に描かれた傑作を未来ある若い俳優たちと共に今の時代を生きる人たちに届く作品にしたいと思っています。

脚本:瀬戸山美咲

劇作家・演出家・ミナモザ主宰。代表作に『エモーショナルレイバー』『ホットパーティクル』『指』『みえない雲』など。『彼らの敵』が第23回読売演劇大賞優秀作品賞受賞。劇団外の活動に『埒もなく汚れなく』『始まりのアンティゴネ』(作・演出)、『阿修羅のごとく』『MORSE−モールス−』(上演台本)、『グリーンマイル』(上演台本・演出)などがある。NHK FMシアター『あいちゃんは幻』で第42回放送文化基金賞脚本賞受賞。 2016年、映画『アズミ・ハルコは行方不明』(脚本)が公開。


音楽:世武裕子

パリ・エコール・ノルマル映画音楽学科を首席で卒業。在仏中には俳優学校で映画演技も学ぶ。パリと東京で短編映画制作に携わったのち、『家族X』(11/吉田光希監督)で初めて長編映画の音楽を担当。以降、映画やテレビドラマ、数多くのCM音楽を手掛ける。近年、映画では『ストロボ・エッジ』(15/廣木隆一監督)『オオカミ少女と黒王子』(16/廣木隆一監督)『お父さんと伊藤さん』(16/タナダユキ監督)、ドラマでは「好きな人がいること」(16/CX)「べっぴんさん」(16/NHK)などの音楽を担当している。2018年3月には、劇伴を担当している映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の公開も決定している。


撮影:槇 憲治

奥原浩志監督『黒四角』(14)でデビュー、『続・深夜食堂』(16/松岡錠司監督)、 『海辺の生と死』(17/越川道夫監督)『光』(17/大森立嗣)など。


照明:中村裕樹

岩井俊二監督『Love Letter』(95)で日本照明協会特別賞。 大林宣彦監督『はるか、ノスタルジィ』(93)、岩井俊二監督『スワロウテイル』(96)、行定勲監督『北の零年』(05)『春の雪』(05)、降旗康男監督『あなたへ』(12)、李相日監督『怒り』(16)で日本アカデミー優秀照明賞、『世界の中心で愛をさけぶ』(04)で日本アカデミー最優秀賞受賞。JRA及び東京シティ競馬のCMで日本照明協会最優秀賞、トヨタクラウンのCMでACC最優秀賞。主な作品に、『トキワ荘の青春』(96/市川準監督)、『ココニイルコト』(01/長澤雅彦監督)、『怪談』(07/中田秀夫監督)、『サッドヴァケーション』(07/青山真治監督)、エドワード・ズウィック監督『ラストサムライ』(03)(日本部分)、『ノルウェイの森』(10/トラン・アン・ユン監督)など。


編集:今井 剛

代表作に、『ひまわり』(00/行定勲監督)、『GO』(01/行定勲監督)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04/行定勲監督)、『フラガール』(06/李相日監督)、『陰日向に咲く』(08/平川雄一郎監督)、『悪人』(10/李相日監督)、『るろうに剣心』シリーズ(12、14/大友啓史監督)、『ピンクとグレー』(16/行定勲監督)、『怒り』(16/李相日監督)など。


スタイリスト:髙山エリ

文化服装学院卒業後、2007年よりスタイリストとして活動。ファッション誌や女優・ミュージシャンなどのスタイリングを手がける一方で、セレクトショップ「ミキリハッシン」のウィメンズ部門監修や服飾ブランドとのオリジナルアイテムの制作、自費出版による雑誌の発行など、枠にとらわれないファッションにまつわる活動を行う。2015年にはNHK連続テレビ小説「まれ」の衣装スタイリングを担当。


美術:相馬直樹

代表作に、『交渉人真下正義』(05/本広克行監督)、『UDON』(06/本広克行監督)、『自虐の詩』(07/堤幸彦監督)、『20世紀少年1〜3章』(08〜09/堤幸彦監督)、 『漫才ギャング』(11/品川ヒロシ監督)、『荒川アンダーザブリッジ』(12/飯塚健監督)、『くちづけ』(13/堤幸彦監督)、『円卓 こっこ、一夏のイマジン』(14/行定勲 監督)、『脳内ポイズンベリー』(15/佐藤祐市監督)、『天空の蜂』(15/堤幸彦監督)、『ピンクとグレー』(16/行定勲監督)、『ナラタージュ』(17/行定勲監督)など。


装飾:田口貴久

代表作に『悪人』(10/李相日監督)、『アンダルシア 女神の報復』(11/西谷弘監督)『真夏の方程式』(13/西谷弘監督)『青天の霹靂』(14/劇団ひとり監督)『脳内ポインズンベリー』(15/佐藤祐市監督)『ピンクとグレー』(16/行定勲監督)『ヒーローマニア 生活』(16/豊島圭介監督)『ハルチカ』(17/ 市井昌秀監督)など。


録音:伊藤裕規

代表作に『贅沢な骨』(01/行定勲監督)、『きょうのできごと』(03/行定勲監督)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(03/行定勲監督)、『北の零年』(05/行定勲監督)、『春の雪』(05/行定勲監督)、『UDON』(06/本広克行監督)、『クローズド・ノート』(07/行定勲監督)、『朱花の月』(11/河瀬直美監督)、 『ピンクとグレー』(16/行定勲監督)など。

製作:斉藤 剛、中山 道彦、原田 知明、木下 直哉、佐野 真之、瀬井 哲也、倉田 奏補、小川 真司、古賀 俊輔 エグゼクティブプロデューサー:金吉 唯彦、遠藤 日登思
プロデューサー:小川 真司、吉澤 貴洋、古賀 俊輔、杉山 剛 アソシエイトプロデューサー:小林 亜理、行実 良
音楽プロデューサー:北原 京子 ラインプロデューサー:新野 安行 キャスティングディレクター:杉野 剛
撮影:槇 憲治 照明:中村 裕樹 編集:今井 剛 録音:伊藤 裕規 美術:相馬 直樹 装飾:田口 貴久 スタイリスト:髙山 エリ 衣裳:杉本 真寿美 ヘアメイク:倉田 明美 特殊造形・特殊メイク:宗 理起也
VFXスーパーバイザー:進 威志 音響効果:岡瀬 晶彦 スクリプター:工藤 みずほ 助監督:是安 祐 制作担当:大田 康一  企画協力:藤野 良太
製作:「リバーズ・エッジ」製作委員会 企画協力:宝島社  制作プロダクション:ザフール  
配給:キノフィルムズ/木下グループ 
2018年/日本/カラー/118分/5.1ch/スタンダード/日本語